中国のお土産②


お土産にいただいた「八宝茶」。
お湯をそそぐと、みるみる菊の花が開いて華やかに広がります。
八つの宝の中身はというと、
菊花・枸杞・棗・陳皮・龍眼・茶・胡麻・氷砂糖
漢字で書くと漢方系のイメージですが、お茶とドライフルーツを
ミックスしたものです。
お茶を飲んだ後は全部食べると、いっそう美容と健康に効果が
あるそうです。


お土産にいただいた「八宝茶」。
お湯をそそぐと、みるみる菊の花が開いて華やかに広がります。
八つの宝の中身はというと、
菊花・枸杞・棗・陳皮・龍眼・茶・胡麻・氷砂糖
漢字で書くと漢方系のイメージですが、お茶とドライフルーツを
ミックスしたものです。
お茶を飲んだ後は全部食べると、いっそう美容と健康に効果が
あるそうです。


お土産シリーズもグローバルになりました。
今回は初めての海外からのお土産です。
今年の干支の龍が象ってあり、「福」の文字も入っていて、
何だか金運にご利益ありそう感じ。
一見置物に見えますが、中にはお菓子が入っていて、
これも美味しかったです。
見たにも口にも幸せなお土産でした。


「きびだんご」です。
桃太郎が鬼退治の時に家来にあげたアレです。
かなり小さいですが、これ一つの報酬でずいぶんと働いてくれたものですね。
お味の方は甘さ控えめで、私が「きびだんご」に持っていたイメージとは違いました。
もっと素朴でごつごつした感じのものを想像してました。
「鬼退治」って言葉が影響してますね。

今日は1月7日。
「七草」です。
1月7日の朝、一年間の無病息災を願って食べる「七草がゆ」。
日本には平安時代に伝わったと言われ、中に入れる春の七草が
現在の7種類に定着したのは江戸時代のようです。
皆さんは7種類全部覚えてますか?


新年はやっぱり獅子舞ですね。
いつも不思議なのは、獅子を見て泣いたお子様が
飴を差し出すとピタッと泣き止むこと。
飴の威力は絶大です。