なごりの桜

4月ももう半ば過ぎ。
桜も花を散らせ、すっかり葉桜にと思いきや、まだまだうっすらと
明るい色を保っています。
今年は例年よりも気温が低く、今朝は雪まで見てしまいましたが、
おかげで桜の開花は長く、いろんな場所で楽しめました。
でも、さすがに今日あたりで終わりでしょう。

4月ももう半ば過ぎ。
桜も花を散らせ、すっかり葉桜にと思いきや、まだまだうっすらと
明るい色を保っています。
今年は例年よりも気温が低く、今朝は雪まで見てしまいましたが、
おかげで桜の開花は長く、いろんな場所で楽しめました。
でも、さすがに今日あたりで終わりでしょう。

浅草寺の本堂が営繕中です。
ただ工事しているだけではなく、「大営繕美観プロジェクト」と
名づけられ、工事壁に本堂天井にある「龍之図」をモデルとした
金龍が画かれ本堂正面に掲げられています。
この珍しい光景が様子が見られるのは今年の11月末まで。
中はいつもと変わりなく、お参りもできましたが、おみくじを
引いた二人は「凶」が出てしまいました。
これもちょっと珍しいですね。

深大寺辺りを歩いていると、名にやら怪しげな茶屋が…
中には一体何があるんでしょう?
入ったとたん、別の世界に連れていかれたりして なんて、
入口を何度か行きつ戻りつ、入ろうかどうか迷っているうちに
バスの時間が来たのでその場を後にしました。
今度来たら絶対入るぞ!

やはり千鳥が淵の桜は年に1度は見ておかなければと思い、
出かけてきました。
この時期はいつもかなり混むので、早めに出たのですが、
何と武道館で行なわれる入学式と重なってしまい、駅は大混雑。
地上に上がるまでに20分近くもかかってしまいました。
でも、やっとのことで見られた桜は、やはりすばらしくきれいで
息もつけないくらいです。
でも、次の予定もあり5分くらいで早々に立ち去らなければ
ならず、大変にあわただしいお花見となりました。

今日の工作はバルーンで作る“桜の花”。
出来上がったお花を飾ると、本物にまけないくらいきれいな満開の桜の木にになりました。