未分類 都会のダイニング コメントはまだありません 住宅街の一画にもう何年もそのままにされている空地がある。 雑草が気持ち良さそうに伸びている。 そんな風景は昨今どこにでもあるのだが…。 通る度、顔付きが変わる。 始めはこのダイニングテーブルだけだった。 椅子二つ。 それだけでも何やら魅力的にも関わらず、ある日、 細い竹が何本も空へと伸びていた。 次の雨の日は丸テーブルと椅子一つ。 夜中に猫会議でワイングラスを傾けていそうだ。 共有: Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X