2011

港区新橋のたんぽぽ

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ちょっと見にくいがたんぽぽだ。
ビルの狭間にきれいに咲くたんぽぽ。
そういえば、数年前に大根がコンクリートを突き破って実をなしていた。
そんなことを思いながら、足を止めて写メをしてみた。
春を感じる事がとても大切に思える。
東日本大震災が冬でなくて良かったとつくづく思う。
木枯らしの中で、雪の中で、切ない思いを抱いていくには厳しすぎる気がする。
東京で春を迎えて、はや何年がたつことだろう。
いつまでも、覚えていられない肌感覚は、都会の中で力強く咲くたんぽぽにはちゃんちゃらおかしいのかもしれない。
春を感じて、普通に咲く。
朝が来て、目を覚まし、隣に眠る愛おしい人の横顔に普通でいられることの幸せを感じずにはいられない。守らなければならない命と繋げていかなければならない思いはいつも紙一重だ。
大股で交差点を横切り、前に進む、それしか今はできないが明日を信じて夏が来る事を楽しみにしていたい。

願いを込めて…

0416
東日本大震災の被災者の方々を
応援するチャリティベントを東京タワー
で開催しました。
たくさんの方のご協力で多くの善意が
集まりました。
最後には、被災地の1日も早い復興を
願ってメッセージを書いた鳩型風船を
空に放ちました。
みんなの願いが届きますように…
イベントは17日まで開催します。