「工作のお兄さん」改め「手芸のお兄さん」

久し振りに登場の工作のお兄さんと思いきや、今回はどうも手芸のようです。
しかも二人に増えています。
何を作っているのでしょうか?
気になる方は、土曜日に中央区晴海の某所へお越しください。

久し振りに登場の工作のお兄さんと思いきや、今回はどうも手芸のようです。
しかも二人に増えています。
何を作っているのでしょうか?
気になる方は、土曜日に中央区晴海の某所へお越しください。

鳥取のお土産にもらった「もさえびせんべい」
えっ モサエビって何だ?
初めて聞く名前を調べてみました!
足がはやいために地元でしか食べられない幻のえびだそうです。
食べてみると確かにおいしい。
えびの風味とうまみがぎゅっとつまった感じです。
おせんべいでこんなにおいしいのですから、ぜひともえび本体を食べてみたいものです。
しかし、収穫される場所と時期が限られており、正真正銘幻のえびのようです。
※足がはやい=えびが走るのではなく、痛みやすいということです
(念のため)


JAPAN AIDで皆様にお書きいただいたメッセージとともに、
足湯カフェ号が茨城空港に行ってきました。
霞ヶ浦ふれあいランドのキャラクター「みずまるくん」もお手伝いです。
茨城空港では、震災の影響を吹き飛ばして元気になれるような
楽しいいろいろな催しを行なっています。
励ましのメッセージに喜んでいただけました。
真夏日を迎えた5月の日曜日。銀座のど真ん中に二匹の猫がいた。
ゆったりと身づくろいをする二匹の猫は銀ブラをする観光客に囲まれても知らんぷりだ。
誰かが仕掛けた日曜日の午後、意外な人だかりに人が人を呼んでいる。
銀座5丁目にいた二匹の猫は数時間後に6丁目に移っていた。まさかこの看板から6丁目と飛んで移動したとは思えないので、おそらく仕掛け人がいるのだろうとその辺をきょろきょろしたが、う~ん。
シュシュを首に付けて、だらりとしっぽを投げ出している。
ざらざらした舌で撫で肩の毛をきれいにしている。
何度も何度も前足をザラっとなめて、頭からくるりときれいにしていく。
そんなんで、本当にきれいになっているのかどうかが不思議だ。
唾液だらけにならないのかしら?
と考えるのは私だけだろうか?
猫はいいねぇ。
陽だまりの中がとても似合っている。
そういえば、うちの飼い猫は毛づくろいをいうものをしなかった。
彼は、いや彼女?(おかまである)はいつもお人形さんのように座っていた。
毛が長い猫にありがちの座り方、いわゆる、パンダ座りだ。
足はきれいに両足が開き、その間に両前足がある。
動かないのだ。
何時間も動かないので、来客が驚く始末だ。
「ひぇっ! 置物じゃなかったのですか?」
その声に猫の方があわてていた。
今は彼の定位置に骨壷が動かずに鎮座している。
この画像は去年の今頃の画像だ。
1号線からほんの15歩入ったところのマンションの入り口。
その入り口から玄関までに真っすぐと伸びた竹は両脇に生えそびえ、いつも凛としていた。。
ある日の小春日和にふと眼をやると立派なタケノコがまさに伸びようとしている。
いつも行く、山の主、曰くの「食べごろ」だ。
右から2本目、手前の右下。
くっきりと彼は狩られどき?を待っている。
今年に入ってから、コンクリートに囲まれた凛とした姿の竹に筍の姿を見ていない。
昨年の今頃、夜中に筍狩りをしたくて、うずうずしていた私を見抜いていたのだろうかとほくそ笑まずにはいられない。
GWも間もなく終わろうとしている。
のほほんと、夏を待ちわびていた昨年の自分に叱咤したい気分だ。
朝がやってくることに後悔をする、二日酔いの次の日。
普通でいることに奇妙な苛立ちを覚えた、20代。
人との関わりをうっとおしいと思っていた10代。
誰もが通る道で、誰もが感じる出来事を今は大事にしている。
過ぎていく、ひとつひとつに意味があるのだと、気づくまでにはずいぶん時間がかかる。
毎朝、洗濯物のしわを丁寧に伸ばし、物干し竿に掛ける。
ご飯と味噌汁を食卓に並べる。
当たり前のことをきちんとこなしていく、明日へと続く今日を後悔することなく過ごしたい。
夢に見るほど、その筍はとてもおいしそうだったのだから…。